2019年03月06日 09:12
それが今では月1ペース・・・変わるもんです・・・。仲間内ではボートの釣行を『キャバ○○』と比喩していますが、キャバ○○だったらそのうち飽きるでしょうが、これが釣りだとそうはいかないと思います。だけどオカッパリでアジやメバルを釣るのも楽しいし、当然ボートも楽しい、仲間と行く離島への釣りキャンも楽しいし、ソロのナイト釣行も止められません。何をやっても面白いのが釣りなんでしょうね。
僕の釣りの原点は、小学校2年の頃、駄菓子屋で買った当時50円位の釣りセットを竹の先に結びつけ、裏の小川でうどん粉をえさにフナを釣った頃だと思います。海釣りへの目覚めは小学3年の時でしょうか、30分ほど自転車を飛ばし芦田川の河口で友達と一緒にハゼやアイナメやベラ、メバルを天秤仕掛けで釣り始めた頃からでしょうかね。通っても通っても雑魚しか釣れませんでしたが、雑魚の入ったクーラーを母親に渡すと美味しい煮付けを作ってくれた事を思い出します。釣れない魚を釣りたいがために海水浴用のゴムボートで沖まで出て(沖と言っても多分2、30メートルくらいでしょうが)、風に吹かれてなかなか戻れなくなった事とかもあり、それら一つ一つが今では良き思い出でです。
よくよく思い起こすと僕の釣りの原点はやはり『釣った魚を美味しく食べる』事だった様な気がします(当然フナは食べておりません)。これからも多分そこについては変わらないのかなと。
人それぞれに色んな形での釣行を楽しまれてると思います。僕ももっともっとこれからも知らない釣りややった事のない釣り、はたまた海外の釣りなど可能な限りチャレンジしていけたらと思います。