ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 九州・沖縄 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ライトゲームからヘビージギングまであらゆるソルトルアーゲームを楽しむマルチアソビニストBlog

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2019年03月13日

愛用リールご紹介


正直ボートでの釣りは初心者です。
最近流行のSLJやタイラバなどやってはいますが、まだまだ駆け出しです。
そんな僕ですが、アングラーとしてやはり道具にはこだわりがあります。
ボートでのシーバス、根魚、青物、鯛、全てにおいてベイトリールを愛用してます。
スピニングを全く使わないのかというと、正直ほぼ使いません、いやたまに使います。
ていうか、キャスティングでの釣りをしないからでしょうか・・・でもキャスティングでの
釣りもきっとベイトタックルをチョイスすると思います。

理由は2つあります。
1つはカッコイイからです。スピニングがカッコ悪いのではなく、ベイトリールの
無骨な感じや、メカニカル的な印象が大好きだからです。僕らバブル世代は
見てくれがとても重要ですから、やはりベイトリールかなって思います。
なんたって釣りが上手そうに見えるのも一つの要素ですかね。

もう一つの理由は、アタリでしょうか。これについては色々な意見があるかも
知れませんが、常にサミングしながらルアーを落とし込む訳ですから、フォール
でのアタリもスピニングに比べてとりやすい気がします。スピニングの場合
サミングしなくてもバックラッシュは基本無いと思いますが(当然スピニング
でもサミングはします)、ベイトの場合そうはいきません。ですから水中での
糸ふけはスピニングに比べ、ベイトではほぼ無くそういった意味からアタリが
とりやすい様な気がします。僕はトップ意外の釣りは基本底をとってからの
巻きの釣りだと考えていますので、この手法で釣果を伸ばすのはやはり
アタリをとれるかとれないかに左右されると思います。

うだうだと持論を展開しましたが、写真はジギングのときに愛用している
僕の愛機『SHIMANO OCEA JIGGER 1501HG』です。僕はこれを
眺めながら一杯いけます。まあ、自己満足意外の何者でもありませんが・・・。

  


Posted by surfish at 07:59Comments(0)タックルジギング