2017年08月21日
ライトジギング

『タチウオ』って何年ぶりだろう・・・?思い起こせばまだ学生の頃、やたらとバブルな後輩
の親父さんが横浜にクルーザーってやつを2隻も所有しており、猿島や第二海堡辺りに
アナゴやアジ釣りに行くお供として乗船してた頃の話で、かれこれ30年以上昔の事である。
メインは釣りだが、スキューバの資格を持っていた僕はもっぱらサザエやアワビの
んでも食らいつくイメージであった。獲れた魚や貝は、八景島の寿司店に持ち込み
たらふくビールをご馳走になったもんであった。
今回もそんなバブルでイージーなイメージを連想して、ライトジギングって名前の
『タチウオフィッシング』へと出向いた。
ところがどっこいポイントへ着いてみれば、遊漁船の群れ・・・。福岡ってこんなに
遊漁船があるんだって初めて知りました・・・。
前半はタチウオ、後半はシーバスという二本立。どちらかといえばシーバス
重視であったが、どうしてタチウオもなかなかに面白いものであった。

タチウオのいるポイントへボートを着け、あとはバーチカルにジグを落とし込み
ひたすらシャクる。博多湾だから深度は深くても20mそこいら、船長の指示に
従い、棚を探るのだ。これはアジングにも似通った要素がある。要はタチウオ
の居場所でアタリをとるわけで、アタリさえとれればこっちのものであった。
がしかし、こんだけ遊漁船がいればやはり激戦である。ポイントを何度も移動し
重いジグをひたすらシャクる。これの繰り返しは炎天下の中かなりの体力消耗
だった。なんとかタチウオ5本とサワラを1本ゲットすることができた。
出船してからすでに5時間近くが経過していた。今回ご一緒したMルさん、タモ
太郎さん、そしてお二人の同僚のO倉さん、かなりのタイラバジャンキーのよう
で、腕前も流石でした。
ほぼ全員がタチウオを釣りあげたということで後半戦へ。がしかし毎回竿頭の
タモ太郎さん、タチとのご対面ならず・・・疲労困憊状態であった。無理もない
大型青物用ロッドでシャクシャク・・・。次回はぜひライトジグ用をご持参あれ。
そんな後半戦、仲間内で最初にシーバスをゲットしたのはタモ太郎さんであった。
流石である。僕を含めたMルさん、O倉さんはアタリすらなかったのだ。
そこで思ったが、僕の場合バーチカル、ホリゾンタルな釣りはどちらかといえば
得意だが、ダイアゴナルな釣りは出たとこ勝負で、苦手だということである。
要は底に居る、トップで来る系なら何とかなるが。棚をトップからボトムの広範囲
に探る釣る釣りってのは苦手なのである。その広範囲なダイアゴナルの釣りを
得意とするのがタモ太郎さんってことで、この釣りが得意なアングラーは平均して
どんな釣りでも釣果を叩き出すってことなのであろう。
いやはや釣りってのは奥が深いものなのである。
帰港後、それぞれの釣果である。

タチ、アジ、サワラ、シーバスと多魚種なライトジギングであった。
これは僕の今日一。

勿論家族で美味しく頂きました。

いやー釣りって本当に面白いですっ。
皆さん、ぜひまたご一緒しましょう。
Posted by surfish at 16:36│Comments(4)
│ボートフィッシング
この記事へのコメント
お疲れ様でした^ ^久しぶりのボート楽しかったです、体バキバキですが。タチウオ刺しは超美味かったです^ ^
あのサワラとのファイトは楽しそうでした笑
あのサワラとのファイトは楽しそうでした笑
Posted by Mル at 2017年08月22日 18:38
Mルさん
確かにタチ、美味かったっす。
9月は離島是非ご一緒したいっすね!!
確かにタチ、美味かったっす。
9月は離島是非ご一緒したいっすね!!
Posted by surfish
at 2017年08月22日 21:30

離島~♪ 離島~♪
Posted by タモ太郎(S太郎) at 2017年08月23日 12:40
是非〜♬
Posted by surfish
at 2017年08月25日 14:33
