2018年02月20日
アフターを獲る

朝の雨模様が夕方には一変、こりゃ出かけるしかないでしょう。
ってことで、産卵後の回復個体リサーチに長崎へと出向いて
きました。

風なく波なく気配なく・・・。3拍子揃ってしまい、前回に引き続き厳しい
リサーチの予感・・・。満潮からの下げを待ち、潮の動きはじめを待つ
ことに。
こんな夜は水面でのライズ音がよく聞こえる。頻繁ではないが辺りで
「パシャ」っていうライズ音を頼りに、トッププラグ(スミス・ガンシップ45FF)
を投入。水温不安定、アフター回復個体をトップで狙うには、いる場所を
ピンポイントでトレースすることと、絶対早巻きを避けること。それから
スレやすいため、同じポイントを必要に撃ち続けないことが大切だ。
以上の事に注意すれば、常夜灯のきいた明るい場所でもメバルは
喰ってくる(と思う・・・)。明るい場所でトップに喰ってくるシーンを
サイトで釣ることが、トップウォータープラッギングの醍醐味でもある。
このルーティンから始めると、予想通りアフターしかもオチビの
メバルが面白いように喰ってきた。

一時楽しんだが、最近お土産がなかったため、20cmクラスを狙うことに。
20cmクラスを狙うときは、このルーティンプラス、スプラッシュ音が効果的だ。
スイッシャーやポッパーを使えば簡単だが、ガンシップでもロッドワークで
簡単にスプラッシュ音を出せる。

昨夜は思いのほか、読み的中。オーバー20cmを3匹お土産に、納竿した。
これから気温の上昇とともに海水温が安定してくると、トップゲームが益々
楽しめる時期となる。
早く暖かくなってほいいものだ。