2018年05月13日
テント考察

春、秋はブログが滞りがちになる・・・。
さて、キャンプの時、一番かさばるのは何か?ファミキャンの場合間違いなくテントだ。
ベアシート、テント、タープ、ポール・・・テントに関わるグッズだけでトランクルームは
ほぼいっぱいってこともよくある。そこへも増して冬ともなるとシェラフにコットに毛布に・・・
ソロの時のような道具だと当然、人数的にも、かみさん的にもアウトとなるし、かといっ
て何張りもテントを所有出来る訳も無い。
と考えるのは釣りキャンも同じである。そこで釣りキャンに最も適したテントは何かを
考えてみた。
条件
▽コンパクトで携帯に優れたもの。
▽雨にそこそこ強いもの。
▽風が吹いても飛ばない飛んでいきにくいもの。
▽自立式で、ペグダウンの必要性があまり無いもの。
▽ダブルウォールで結露しにくいもの。
▽つり下げ式でフライとインナーが合体してるもの(取り外しも出来るものがベター)。
▽値段は長期使うということで、そこそこの覚悟は必要なもの。
今まで僕が使っていたのは既に廃盤にはなったが『ロゴス』のQ-TOPデュアルソロK-Z
だ。

(写真が無いのであしからず)
雨にも強くダブルウォールで、自立式、つり下げタイプでフライ一体型、お値段も
お手頃で、何と言っても設営が超簡単である。。言い換えれば寝ることの出来る
折り畳み傘って感じである。唯一の不満はコンパクトでは無く、重量も付属品を
取っ払っても3kgはあるというところだ。最近の離島遠征スタイルが、キャリア付き
大型クーラーから、バックパックに変わりつつある僕のスタイルには向きにくくなっ
てきた。しかし大型クーラーでゴロゴロ派のアングラーには絶対におすすめである。
残念ながら廃盤になってしまったので購入は出来ないが、以下の商品なら可能
である。機能もスタイルも値段も多分ほぼ一緒であろう。

これからソロ用釣りテントを購入予定の方には絶対おすすめですよ。
次に紹介するのは最近試しに購入してみたソロテント

yasushojiテントソロ1人用 ¥2,980
まあ多くは期待していなかったが、ある意味期待を裏切らなかった優れもの。
ステッチの部分は弱く、ポールはファイバーグラス製でささくれが手に刺さるし
きっと雨天時では雨漏りするであろう代物。がしかしポールをジュラルミン製
で36cmまでコンパクトになるものに変更すると、抜群のサイズ。携帯性だけ
を考えると最強、軽量である。ただしポールのお値段はテントとほぼ同額・・・。
壊れること前提でおすすめの一張りです。(笑)
そして今僕が離島遠征用に検討しているソロテントを2張り紹介します。
まずはこれ

ZERO GRAM EL CHALTEN1.5P ¥53,460
このテントはお値段も高いが、レベルも相当高そう(詳細はWEBサイトで)
通年通して使えそうだし、吊り下げ式ってとこが抜群。重量もわずか1.5kg
バックパック派には断然おすすめと思います。ただ強風吹き荒れる波止で
の使用はどうなのか?ポールの繋ぎが多そうなので気になるところですね。
それともう一つは

BIB SKY CHINOOK1.5P ¥64,800
機能、形的にはエルチャルテンとほぼ同類、お値段は1万円ほどお高い。
唯一の違いは日本限定モデルであることと、3本のポールがすべて地面
まで長さがあるので、ペグダウンしなくてもテントにたわみがないことであ
る。ペグダウン出来ない環境下で、しっかりテントを張り、雨にも風にも強
く、吊り下げ式で設営が簡単であり、軽量かつ携帯性に優れたこの一張り。
どこかのメーカーさんで2万円ほどで作っていただけないものでしょうか・・・。
最後は番外編で夏のソロにうってつけの一張り

ZERO GRAM ANTI BUG UL1 ¥12,000(+TAX)
こういうシンプルでわかりやすいテント、僕は大好きです。
以上、殴り書き的な文章ではありましたが、要は欲しいものを
自分なりに評価した考察となりました。(あしからず)
この記事へのコメント
先日はお疲れ様でした&ビールご馳走様でした。
しかし、ソロテント・・・
悩ましいです・・・。
しかし、ソロテント・・・
悩ましいです・・・。
Posted by たもTARO at 2018年05月14日 13:50
たもTAROさん
お疲れでした。3ばい、圧巻でしたね。
テントはメンテナンス次第で長持ちします。
思い切ってみませんか。(笑)
お疲れでした。3ばい、圧巻でしたね。
テントはメンテナンス次第で長持ちします。
思い切ってみませんか。(笑)
Posted by surfish
at 2018年05月15日 06:59
